関西大学校友会西成支部沿革
T.昭和30年4月19日、玉出の光福寺において創立総会が開かれ、関西大学校友会西成支部が発足した。また昭和33年1月5日には、第1回の年賀交歓会が天神ノ森天満宮にて開催され、 会員の1年間の無事平穏を祈願した。以後この年賀交歓会は、毎年1月に恒例の行事として継続して開催されている。
U.昭和45年9月、これまでの15年間の支部活動が認められて校友会第1回目の組織表彰を受け、校友会総会において受賞した。 昭和52年7月、新しく支部会員名簿を作成して会員の確認を行い、組織強化に努めた。昭和53、54年には考古学の有坂教授、昭和56年には網干教授を招いての講演会を西成産業会館、西成区役所で開催し好評を博した。
V.昭和61年には母校関大の創立100周年という意義ある年にあたり、記念事業募金運動に協力するとともに、4月6日には100周年を記念しての「スプリング・フェスティバル」に参加し、千里山キャンパスで懇親会をもった。
また、11月2日に大阪城ホールで挙行された記念式典にも参加した。なお千里山キャンパスでの春の懇親会はその後も開催されている。
W.支部発足35周年の記念事業の一環として支部校友会名簿の発刊が平成4年6月に行われた。
また、平成7年6月には平成3年に開学した母校高槻キャンパスの見学会等を実施した。
X.支部活動は恒例事業の充実に努めるとともに、若手校友への呼びかけ、参加を促すための行事に力を入れ、親睦ボウリング大会、カラオケ大会、ゴルフ大会、音楽鑑賞会、講演会を継続して開催した。
また平成10年春の、第70回高校野球選抜大会に関大一高が出場し、準優勝の成績をおさめ、また同じ夏の第80回高校野球選手権大会ではベスト8まで進出し、会員有志がスタンドで声援をおくった。
Y.平成10年度の重要事業として支部発足45周年を迎えるにあたり、新しく会員名簿を発刊することになり、7月に編集発刊委員会を設置して作業を進め、12月に無事発刊する運びとなった。
また、今後の支部活動運営に資するため、12月には校友会員全員を対象にアンケート調査を行い、支部事業内容等についての意向を把握することに努めた。
Z.平成12年にはかねてから計画していた西成支部のホームページを開設した。