逍遥歌


序誦 静かに去り行く春(夏、秋、冬)の日に
契りし夢も永遠に、ここ千里山上(地名)に花と咲く。
帰らぬ情に駒止どめ、しばしの憩い、供にせん。
さればいざ歌わんかな、舞わんかな、
我等が関西大学の歌、一番、二番、三番……。



1 嵐劈く鳳の
翼休めし自治の山
緑の香いと高き
千里が丘の春雨に
我等二八の夢に酔う
2 金襴の花散りて無し
千里が丘月落ちぬ
眺むる彼方白明に
雁高く鳴きて飛ぶ
ああ青春の若き夢
3 浪速の都に華と咲く
名も千陵の丈夫が
葦の葉繁れる淀川に
暫し咲きけん自治の花
自由の曲ぞ今誦しぬ





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